【初回カウンセリング】解離の尺度

解離の尺度

生育歴の話を終えて、解離の話になったとき、これをやってください、と言われ、解離の尺度をはかるテストを行いました。

同じようなものをネットで見かけたので、リンクを張っておきます。

解離体験尺度(Dissociative Experiences Scale, DES)
http://www.yuzuriha.sakura.ne.jp/~akikan/pain/mantaro/26.html

ネットのものは、ここ数年の間ほぼない、週に一度位はある、週に半分はある、それがある日の方が多い、毎日のようにあるの5段階でチェックをすることになっていますが、私がうけたテストは、パーセンテージでどのぐらい度合いがあるかをチェックするものでした。

例えば上記のページの質問11「鏡を見ても自分だとわからない人がいます。どの位の割合でそのような経験がありますか。」の問いには100%をつけるといった感じです。

テストを終えて

テストを終えるとカウンセラーさんがそれをざっくり見ました。

「離人症が多いんですね」

と言われました。

自分では離人症が多いとは感じてなかったのですが、言われてみるとそんな気もしました。
ひどい離人症のことを私は解離と呼んでいたので、たしかに、離人症が多いのかもしれません。

カウンセラーさんは臨床心理士さんでもあるので、ちゃんと専門的なことがわかる方です。
上記のチェックシートの診断は人が見ているわけでもないので、あまり当てにしないほうがいいと思います。

然るべき場所で、然るべき人に診てもらうのがいいかなと思います。

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