【初回カウンセリング】初カウンセリングルーム

電車で乗り継いで

11/14(木)初回のカウンセリングへ行ってきました。
EMDRを行っているカウンセリングルームを日本EMDR学会のページから探し出していて、3週間ほど前に予約を取っていました。
カウンセリングルームの候補は2箇所。両方のホームページを先生に見せると、ひとつは先生がカウンセリングを紹介するときに使うカウンセリングルームでした。

え、それならそっちがいいのかなって思って、どっちがいいですかね?って先生にお伺いを立てたら、そちらではなく、今回予約した方のカウンセリングルームのほうが詳しそうでいいんじゃないかって言われました。

それで、病院指定のカウンセリングルームではなく、別の方のカウンセリングルームに行くことになりました。

距離的には遠いけど、アクセス的に便利です。
電車の乗り継ぎ1回。

待合室はないので時間通りに来てください、と難しいことを言われました。

時間計算が苦手な私は、いつも早く着くように家を出ます。遅れるより早く行って待ったほうが気持ち的にもゆとりがあるから。
この日も早く出た上に、乗り継ぎで1本早く電車に乗れました。

カウンセリングルームについたのは、時間より25分ほど前。
カウンセリングルームが入るマンションの下で15分ほど時間を潰しました。

雰囲気

10分前ぐらいならいいだろうと、10分前にカウンセリングルームへ入りました。

普通のマンションの一室で、こじんまりしたところでした。

玄関を入り、スリッパに履き替え、一室に通されました。8畳ほどの部屋で奥にはデスク、中央にテーブルとソファ、向かいにカウンセラーさんが座る椅子。
帰りに気づきましたが、入口入ってすぐに箱庭療法の箱庭とおもちゃたちが置いてありました。

音楽のようなものは流れていなかったように思いますが、記憶が定かではありません。
静かで穏やかなところだなと思いました。

カウンセラーさん

まず名刺を渡されました。
担当のカウンセラーSさん。私が木曜日が都合が良かったので、木曜日指定したら、Sさんが担当だと言われました。

Sさんは40代ぐらいの女性です。臨床心理士、公認心理師の資格を持っているようでした。
というか、このカウンセリングルームが女性向けだったので、カウンセラーさんは女性しかいなかったように思います。
男性のカウンセリングもしているそうですが、基本的に女性向けのカウンセリングルームです。
女性向けをいうのを選んだわけではないのですが、結果的にそうなりました。

では、Sさんとの初回カウンセリングについてこれから記録していこうと思います。

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