【12回目カウセリング終了】子供の頃への思い

子供の頃への思い

カウンセラーさんにあえて話さなかった、子供時代のことがどうでもよくなった理由についてかいていこうと思います。

12回目カウンセリングの3日ぐらい前に、色々思いを馳せていました。

最初は感情ってなんだろう、と考えていました。
カッカする夫を見ながら、そう不思議に思っていました。

今深く関わっている人って家族ぐらいしかいなくて、過去の人間関係を思い出し、実家の家族について考えが至りました。

それで両親について考えが飛びました。

私は子供時代寂しいという気持ちを抱えながら、その感情に気づかずにおとなになりました。

両親は共働きで忙しい人たちで、二人目で静かで大人しく、怒られるようなことをほとんどしない私については、割とノータッチで育てられました。
特にネグレクトを受けたりとか、そういう悲惨な目にあったわけではありません。

両親は両親なりに、私に愛情を持って育てたんだと思います。
それは頭では理解しているんですが、心では愛情を受け取っていなかったのが私です。

今では、両親については、苦手意識があり、私の肌には合わない人たちだと思っています。

それは、育てられる中で、徐々に感じ、固まっていった思いです。

私は両親のことは感謝はしているけれど愛してはいません。これからも愛する予定はありません。
離れて暮らさないと精神がおかしくなってしまうんです。
それで今は、離れて暮らしていて、これからも離れて暮らします。

もし、介護が必要になれば、手伝いに行くとは思いますが、それは別に愛しているからではなく、今まで受けてきた恩返しだと思っています。

苦手な人について、愛したいと思う人はあまりいないのではないかと思います。
それは、親についても同じで、私が親を愛そうと思っていない以上、愛情を感じたかった子供時代のことは、もはやどうでもいいように感じてきました。

カウンセラーさんは、受けてこられなかったものを受けるワークもありますと勧めてくれていたのですが、別に改めて受けてこられなかったものを受ける必要性がないような気がしました。

子供時代のことがどうでも良くなった以上、これ以上カウンセリングを続ける意味がない、と本当に前日に決心しました。

この判断が正しいのかはわかりません。
鈴さんなんかは、カウンセリングを辞めることを反対していましたし。

子供時代のトラウマが解消されたところで、両親に対しての気持ちを変えたいとも思わないです。
そう思うと、無駄だなって思って。お金もかかるし。

それで、スパッと辞めることを決意。

こんな判断をカウンセラーさんに伝えると引き止められるような気がして、あえて選択的にいいませんでした。

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