【12回目カウセリング終了】私に起きた衝撃的なこと

私に起きた衝撃的なこと

12回目のカウンセリングへ行ってきました。
結論から言うと、カウンセリングを終了することになりました。
終了する決意をした理由は別記事に書きますが、前回から今回までの2週間の間に、私に起こった衝撃的な出来事の話を書こうと思います。

前回のカウンセリング後2日。
いつもどおり精神科へ通院しました。

私の通う精神科は、街の小さなクリニックで、先生は、50代後半。
優しく温かい先生で、時に熱く熱心に私を諭し、導いてくれる先生です。

待合室に座ると、診察室に入るドアに張り紙がしてあることに気づきました。
なんだろうと思って、見てみると、そこには衝撃的な内容がかいてありました。

8月22日をもって、当院を閉院し、9月から新しい医院長を迎え、新しいクリニックとして開院します。

上記内容のことを、やんわり記述していました。

あまりに驚いてしまい、動揺してしまい、その日は、先生に、先生を辞めるのかだけしか聞けませんでした。
先生は、本当にやめてしまうそうです。

私は、双極性障害でもあり、当病歴は長く、先生のところに通い始め、17年経ちました。
入院は4回で、入院は別病院を紹介され、幾人かのお医者さんに診てもらいましたが、基本的に先生にずっと診てもらっていました。

先生のことを誰よりも信頼し、頼り、ほぼ依存状態でした。

その先生が、私の前から居なくなる。
そして新しい先生がやってくる。

私は動揺し、混乱し、悲しみと、寂しさとが一気に襲ってきて、3日間泣き続け、3日目に大号泣し、21時にダウンして朝まで寝るということをしました。
その後は、不安定ながら、徐々に落ち着き、その次の診察で、なぜ先生がやめてしまうのか、その理由を聞くことができました。

もともと元気なうちにやめようとは思っていたそうです。
でも、本当の話を言うと、経営難だったそうです。先生のやり方では、経営を維持できないようで、それにこのコロナ禍。もうその時が来たと思ったそうです。
そして、自分がいきなりやめてしまうと、家主さんが、次の人を探さなきゃいけなくなる、それは避けたかったそうです。
どうしても引き継ぎはしたかったそうで、ちょうど、やってくれるという人が出てきてくれて、それで任せようと思ったそうです。

その話を聞いて、先生らしいなって思いながら、本当に辞めちゃうんだなってじんわり思いました。

その後は、泣くことはなく、精神的にも安定し、先生とのお別れに備えて、プレゼントをなにか準備しようと考え、準備をしたりしていました。

少しずつ少しずつ心の整理をして、迎えたのが日曜日のカウンセリングでした。

閉院の話を聞いてもらいたくて、その話をしようと思っていました。
あとは、もうカウンセリングを終了したいと思い、終了の意思を伝えようと思っていました。

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