【11回目カウンセリング】タッピング

【11回目カウンセリング】タッピング

では、今日も続きをやりましょうって言われて、子供の頃のトラウマ処理。

前回より成長させて、なにか思い浮かぶことはありますか、と聞かれて、小学校3,4年生ごろのことの話をしました。

基本的に私はあまり記憶力がいい方ではないので、その記憶も朧気で、映像として覚えているわけではありません。
ただ、そう言われたなぁとおぼえている程度で…

いつもどおり、否定的な認識と肯定的な認識を選びました。

今回は自分の中でショックだったので、どちらも何を選んだのかあまり覚えていません。

その時の感情を教えて下さい、と言われて、「虚しい」と答えました。胸のあたりに感じます、と。

その出来事と、虚しい感情を感じながら、目を閉じて、膝をタッピングされます。
それで、浮かび上がってきたことをいいます。
浮かび上がってきたことを、また考えながらタッピング…というやり方は変わらず。

何も浮かんでこないことが数回ありました。

で、だいたい、続けていくと、肯定的な認識のほうに近づいていくんですが、今回は全く近づいていかず。

時間が来て、今日は終了になりました。

途中だったので、包み込みをして、終了。

その後少し話しをしたのですが、ちょうど去年に、娘を見て、この子はこんなに愛情をかけてもらっているのに、私はこんなんじゃなかった、って思って、娘に嫉妬したことがあった、という話をぽろりともらしました。

今まで与えられるべきものを与えられてこなかったんですねって言われて、複雑な気持ちになる。
与えられてこなかったものを受容するワークもあるので、それもしてもいいと思います、と言われました。

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