【8回目カウセリング】資料続き

資料続き

漫画を読み終わったカウンセラーさんは、色んなことあったんですね、と言いました。
何があったのかとてもわかりやすいですって。

薬に固執していると言われたシーンと、夫に叱られたシーンの2つのシーンがフラッシュバックしてくる。
特に1つ目の薬に固執しているって言われたことが、心に釣り針が引っかかったように突き刺さっていて、取れない。
薬に固執なんてしてないって今の先生に言われたけど、本当にそうなのかなって不安で仕方ない。
言霊ってあるんだなって思う。「薬に固執している」っていう言葉が私を今も縛り続けている。
誤解されたことが悔しい。
薬に固執してるって私が悪かったの?って思って、責めてしまう。
私はいつも白黒思考でいい事なのか悪い事なのかを考えて、自分が悪かったんじゃないかって不安になる。だから薬に固執してるって言われた事も私が悪かったんじゃないかって思って不安になる。
でも、先生は人間は2択じゃないんだよって言ってた。
薬に固執してるって誤解された事が嫌だっただけで、悪かったわけじゃないって。

フラッシュバックが辛くて、私じゃない、私のことじゃないって思っていたら、記憶の中の私は私から幽体離脱して、私は抜け殻で、抜け殻の私を私は横で見ている感じになった。
解離だって先生に言われた。
解離した事で固執してるって言われたこともどこか他人事で、辛くなくなった。

記憶はあるけど、ヌエさんが私本体の辛かった気持ちや怒りを一時的に預かっているって言ってた。カプセルのようなものに入っていて、ヌエさんも中身までは触れない。カプセルをあけられるのは私だけで、開けるとフラッシュバックする。
幽体離脱した視点を本体に戻すと爆発的なイライラが戻ってきてフラッシュバックした。視点をまた幽体離脱させると、感情が落ち着いて、イライラしなくなった。

心の奥底に黒い塊がある。私の負の部分らしい。それは喋る時がある。いつもはいない。たまに感じる。
先生は、黒い塊は人間の嫌な感情の塊って言ってました。
トラウマのシーンを思い出そうとすると黒い塊を感じる。

資料にはこのように書きました。

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