【7回目カウンセリングEMDR】過去の経験

過去の経験

カウンセラーさんは、過去にも、何かを強要された経験はありませんか?と問われました。
よく考えても、そんなことはなかったかなぁと思ったので、なかったと思いますと言いました。

子供の頃でもいいんですよって言われて、ふと思い浮かんだのは、高校受験の話でした。

私は、商業高校に行って、高卒で働いて、家を出たいっていう希望を持っていました。
ところが、母はそれを許さず、叱り飛ばして、進学校へいけ、大学へけ、と言われて、それに従いました。

そもそも、私は、子供時代放置気味に育ってきました。
それが、中学に入ると、今まで注目の的であった兄から、私の方に注目がシフトしてきて、急に窮屈な締め付けを感じるようになりました。

進学する高校を強要されたっていうのは、強要された経験であるのかなぁと思いました。

自由人

子供時代、放置されて育った私は、こよなく自由を愛しています。
縛られるのが嫌い。

好きな時に好きなことを好きなだけやりたい。

そんな自由人なんです、私。

すると、いまできてますよね?ってカウンセラーさんに言われる。
そうなんです。今それができているんです。

子供の頃放置されてて自由にやってたから、強要されるのが嫌なのかも。
だから、私は気分の点数化を強要されたのが、トラウマになるほど苦痛だったのかもしれないなって思いました。

あの時、気分の点数化を強要する面談する面談の際、頑なに拒否する私に対して、先生たちはイライラしていた。それで、「次の病院へ行っても」と、暗に転院の話を持ち出してきた。点数化をしなければ3ヶ月で退院はできないぞ、と言いたげだった。
転院となれば、家族の負担も増えることになる。私は点数化を飲むしかなかった。

苦痛だった。

それで、最後に、カウンセラーさんは、今後同じことが起きたら、抵抗できますか?と聞きました。
私は、出来ると思うと答えました。

もし今後入院して、嫌な治療を強要されても、私は嫌だと拒否出来ると思う。自分を貫くことが出来ると思う。いくら脅されても、嫌なものは嫌なんだって主張出来ると思う。

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