【7回目カウンセリングEMDR】EMDR後

客観的

私に戻ってきて、カウンセラーさんは、客観的に見て悪くないですよね?って言いました。

これは、私が、気分の点数化を強要された時、抵抗できなかった自分が悪いんじゃないだろうかって思っていたから、そう聞かれました。

病院でお医者さん相手に抵抗出来ないですよね?って言われて、たしかにそうだなって思った。

客観的に見たら、私は患者で、絶対的な医者っていう存在があって、その言うことは絶対で、抵抗なんてできなかったんじゃないだろうかって。
仕方なかったと思うって思ったので、そう言いました。

怒り

花ちゃんは、私は私でいいんだっていう境地に達したことで、喜んでいました。

逆に私は、腹が立ってきました。怒りの感情が戻ってきたみたい。
入院中のお医者さんに対して、腹が立って来ました。
腹の奥底に黒い塊があるみたい。

気分の点数化を朝昼晩3回毎日やらされて、しかも、主観でつけるべき点数であるのに、修正をさせられたりしました。それも納得がいかない。
腹が立つ。

あの出来事がなければ、私は解離性障害になってなかった。
私はこんなややこしい事になってるんだから、お医者さん辞めてもらいたいって思う。でもそんなの無理な話だとわかってる。
謝ってほしいですかって聞かれて、謝って欲しいですって答えた。謝ってもらっても許さないと思うけど。

やり場のない怒りに支配されていると、カウンセラーさんはXさんがEMDRを受ければいいんですかね?って言いました。花ちゃんじゃなくね。
それもありなのかなって思ったけど、どうなるかはわかりません。

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