【7回目カウンセリングEMDR】EMDR

花ちゃん

前回から今までの話を終えたら、EMDRの開始です。
前回と同じように、花ちゃんを膝の上に乗せる感じでって言われて、花ちゃんを呼んできてくださいっていわれました。

私は普段メガネをかけているのですが、メガネが邪魔に感じました。

メガネを取っていいですか?って聞くと、そうですねって言われて、メガネを外しました。

すると、花ちゃんがふっと舞い降りてきて、私のポジションに入れ替わりました。

私が花ちゃんで、花ちゃんが私で…。

花ちゃんはメガネが嫌いみたいで、例えば、お酒飲んでメガネを外していると、交代したりします。

メガネが邪魔に感じてたのは花ちゃんだったのかもしれません。

EMDR

EMDRは前回の続きでした。

花ちゃんと交代する前に、今トラウマについて、怒りであるとか、そういう感情をどの程度感じるかのスケールを教えて下さいとわれ、10段階で6だと答えました。

花ちゃんに入れ替わったら、カウンセラーさんも気づいたようで、花ちゃん?って聞かれて、花ちゃんはうんって答えていました。

気分の点数化を強要された面談のことを思い出して、カウンセラーさんの指を目で追う。
素早い動きなので、目がぎょろぎょろする。
終わると深呼吸。

それで、何を思ったかを聞かれます。
花ちゃんは、大嫌いって言ってました。

大嫌いって思いながらまた目で指を追う。深呼吸。
次は、消えちゃえって。

次はそれを思いながら、また目で指を追う。深呼吸。
何を思ったかを言う。

この繰り返しです。
じっくりしたものではないので、何を考えたかをいちいち覚えていません。かければ書きたかったんですが、次から次へと、考えていることが浮かんでくるんです。

何も浮かばなくなったら、花ちゃんは、何にもないって言ってました。

わかってきた

EMDRは続きますが、途中指を止めて、カウンセラーさんが、花ちゃんに、今もう退院して嫌なことや怖いことされたりしないってわかる?って言いました。

花ちゃんは、わかってきたって言っていました。

それを聞いて、再びEMDR。

お医者さんやめてほしいって花ちゃん言ってて、私も同意見だなって思ってた。

それで、花ちゃんは、私悪くないって言いました。
すると、カウンセラーさんは、そうだね、悪くないねって言いました。

その肯定が嬉しかったようで、次に思い浮かんだことは、私は私でいいんだってことでした。

最後は、私は悪くないから私は私でいいんだってところに行き着いて、EMDR終了。

この、「私は私でいいんだ」っていうのは、前回のEMDRを行う前、肯定的な認識を選べと言われて、選んだ文章でした。
そういうことだったのかってハッとしました。

EMDRを頑張った花ちゃん。
戻ってもらうことにしました。
私に戻ってきて、戻ってきましたっていいました。

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