【5回目カウンセリング】3人の心の会議室

心の会議室・ゆずきちゃん

5回目のカウンセリングでは、心の会議室をどんどん進めていくスタイルでした。
私がそれを望んだからです。
1回に一人ずつだと、料金がかかってしょうがないじゃんって費用面がきになってしまったからです。

で、5回目のカウンセリングではまず、ゆずきちゃんを心の会議室に呼び出すことにしました。

ゆずきちゃんは、17歳で絵画修復士になりたいという夢を持っています。
私が、ちょうど、17歳の頃に描いていた夢と同じです。

カウンセラーさんは質問をいくつかしました。

いつから居ますか?という問には、いつからいるかわかりません。でも、Xさんが入院中にすごく起こっていて、それがショックで気絶してしまいました。と言っていました。

どんな役割がありますか?と聞かれると、ゆずきちゃんは、今は花ちゃんと遊んでいます。と答えました。
花ちゃんと遊ぶようにお願いしたのは私です。ゆずきちゃんが花ちゃんと遊ぶようになってから、花ちゃんが荒れることは少なくなってきています。

のぞみはありますか?と聞かれると、絵画修復士になりたいです。と控えめに言ってました。

まぁ、無理なんですけどね。

心の会議室・悠真くん

次は悠真くんに来てもらいました。

何歳ですか?と聞かれて、10歳!と元気よく答える悠真くん。
何をしていますか?と聞かれると、お姉ちゃんを守る!という。
お姉ちゃんはXさんですかって聞かれると、うん、という。

私はお姉ちゃんというよりおばちゃんなんですが…。

いつから居るんですか?と聞かれると、いつからかはわからない!
Xさんを守ってくれてるんですね?と聞かれると、うん!と元気よく。

カウンセラーさんは、各人格は、みんなXさんのことを守っているみたいですね、とおっしゃられました。

心の会議室・5歳の私

最後3人めは、5歳の子供の私を呼び出しました。

いつからいますか?と聞かれると、ちっちゃいときから、とたどたどしく。
お昼寝のときに一緒に遊んだ、と私と一緒に遊んだと主張。それは、花ちゃんだったと思ったんだけど。
何をしていますか?と聞かれると、グーフィーと遊ぶ…と。

5歳の私は、枕元においてあるグーフィーとスクランプのぬいぐるみのグーフィーをこよなく愛していて、いつも、「グーフィーは隣ね!」って嬉しそうに言うんです。

何かのぞみはありますか?と聞かれると、グーフィーと遊ばせてほしい…と言ってました。

どんだけグーフィー好きなんだよ。

カウンセラーさんは、子供の頃抑圧されていたものが5歳の私となって今存在しているのかもしれませんね、といいました。

子供らしい子供ではなかったので、まさしく、そうなりたかった像が5歳の私として存在しているんじゃないかなぁと思います。

3人心の会議室やりましたけど、カウンセラーさんは、すべての人に、私を手助けしてほしいといい、3人共了承していました。

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