【4回目カウンセリング】子供時代

4回目カウンセリング

4回目のカウンセリングへ行ってきました。前回からほぼ1ヶ月空きました。
前回から今回までの間の出来事で話さなければならないことということがあったので、まずはその話から。

まず、入院のフラッシュバックはありませんでした。
代わりに、子供時代のことが蘇ってきました。

というのも、年末年始に私の実家に帰省したためです。

子供時代のトラウマ

実家で、まず言われたことは、ピアノを譲っていいか、ということでした。後日わかりますが、処分するようです。
本当にショックでした。
私は人とものの区別があまりついていない子どもだったので、私が気持ちを込めてピアノを弾けばピアノに伝わると思っていたし、ピアノも私と通じてくれていると信じて疑っていませんでした。
大事なピアノ。大親友だったピアノ。そんなピアノと別れることが本当に辛くて悲しくて、どうしようもなく泣けてきました。
でも、両親も高齢なので、地震でも起きたら危ないので、処分することを了承しました。

そして、次に辛かったのは、昔の写真を持ち出してきて、昔話をされることでした。
昔の写真を見たがったのは娘なのですが。
昔話の中に、私はいません。兄の話題ばかりで、私は?と聞いてもどうだったかなぁとか覚えてないなぁとか、そんな答えばかりでした。

娘は中2なんですが、私に学校であったことや部活のことやなんでもかんでもおしゃべりします。でも、私が中2の頃は、すでに母と私の間には高い壁があって、何も喋りませんでした。
壁はもっと小さい頃からあって、私は無口だったのですが、それは、そのせいでした。
よく喋らないとわからない!と叱られたこともあって、それも思い出さえると辛い気持ちになっていました。

そして、ついに、実家帰省3日目の夜に蕁麻疹が体に出ていることに気付きました。
実家にいる間中体がかゆいと思っていたら、蕁麻疹が出ていたようです。
拒否反応が出ていました。

1月2日に自宅へ帰り、3日に家族でカラオケに行きました。それで、現実に戻ってこれた気がしました。

それでも、尾を引くように子供時代は私を苦しめましたが、今の家族が幸せならまぁいいか、という気持ちになれたことで、子供時代の蘇りが一段落しました。

今困ってること

実家から帰り、鬱状態になりました。
抗うつ剤を飲んで、少しましになったのですが、こんどは不眠症が爆発しています。
眠れないので薬を飲む。飲み続ける。そうすると朝が起きられない、夕方まで寝ている。そんな状況で、朝10時からのカウンセリングは辛かったです(笑)

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