どうしてこの病気になったか?

事の経緯

ある日突然この病気になったわけではありません。
しかし、いつからこの病気だったのかもまたわからないのです。
気がついたらこの病気になっていた。なりたいなんて思ってなかった。
というか、この病気の存在さえ知らなかった。けれどもなってしまった。

私にはある出来事がトラウマとなっています。
そのトラウマがフラッシュバックしてきて、私を苦しめました。
フラッシュバックする度に解離の症状が出て、頻度が増していき、そして気がついたら、解離性障害という診断が下りました。

フラッシュバックが頻発し、解離の症状も頻発するも頻発するようになってから、解離性障害と診断が下るまで2ヶ月とかかりませんでした。

私は双極性障害という病気でもあるのですが、主たる障害が双極性障害で、従たる障害として解離性障害、と診断され、診断書にも書かれています。

トラウマ

私にはトラウマがあると言いました。
具体的な内容はトラウマについて記事を上げるのでそちらを参照してください。

ただ、心的外傷後ストレス障害の診断基準に照らし合わせられる程のトラウマでもなく、他人から言うとトラウマになんてならないような事だと思っています。

私はトラウマだ!って喚き叫ぶことが情けないと思います。
その出来事をトラウマと言ってしまうことに罪悪感すら抱きます。

私が弱いから、私に問題があったから、その出来事がトラウマになってしまっただけで、悪いのは私じゃないのかって思ってます。

解離性障害になった原因

解離性障害になった原因はそのトラウマについて関係しています。

その出来事が月日を経ても、今起こっているかのように感じるのです。
そう、フラッシュバックです。

フラッシュバックする度に、私の心は傷付いていきました。

心に傷を負った出来事が、今また同じように起きている感じ。それを何度も何度も。毎日のようだったし、夢にもみました。

フラッシュバックが何度も心を傷付けるのはなんでかわかってもらえると思います。

そして、解離の様々な症状がではじめたのです。

つまりどういう事か

もう一度まとめると、私に起こったある出来事がトラウマ化してしまい、それがフラッシュバックする。
そして、それによって心のダメージを減らすために、解離という症状が頻繁に出て、ついには解離性障害と診断されてしまったのです。

つまり、簡単に言ってしまうと、トラウマによって、解離性障害が引き起こされてしまったわけです。

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