【3回目カウンセリング】子供時代

ヌエさんのトラウマ

ヌエさんの話を聞いたSさんは、乳児、幼児の頃のトラウマまでさかのぼってしまうと言いました。
主人格はヌエさんなのかな?と混乱しているようで、私もその辺は気になって前に聞いたことはあるのだけど、ヌエさんは、私に人生を任せたし、私に歴史があるので、とって変わるつもりは無いそうです、といいました。

ちょっと年表作らないとダメかもしれませんね、といわれました。

そして、子供時代の聞き取り調査になりました。

子供時代

両親は共働きで、私は保育所に預けられていた。そこでネグレクトを受けた。
あまりに私が泣くので不憫に思った母は近くに住む祖父母の家に私を預かることにした。
幼稚園の頃は幼稚園から、祖父母宅に帰るということをしていた。

小学校に上がると、もう小学生だから1人でお留守番できる!と私から言い出し、学校から自宅に帰り、1人ですごしていた。

私には6歳年の離れた兄がいて、兄は手がかかった。
一方私はいい子ちゃんだったので、いわゆる手のかからない子。
でも、手のかからない子だからといって、手を掛けなくていいわでは無い。

小さい頃は寂しかった。でも、その気持ちが寂しいという気持ちだったと気付いたのは大人になってからだった。

子供の頃、私は空想癖があり、よく独り言をブツブツ言いながら一人で遊んでいた。1人オセロといって、1人で2役をしてオセロをしていた。

イマジナリーフレンドっていうか、そういうものがいたらしい、というと、確かにいても全くおかしくないと言われる。

そのイマジナリーフレンドが今の花ちゃんだったりする。

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