【3回目カウンセリング】心の会議室

心の会議室

では、心の会議室をします、と言われました。
人格を1人ずつ呼び出して、何歳なのかとかどんな役割をしているのか、とかを聞いていきます、と。
誰から行きますか?ときかれ、ヌエさんにしました。

草原に家を建ててください、と言われ、私は赤い屋根の平屋を家を建てました。
ドアはどんなドアですか?ときかれ、ドアノブのある手前に開くタイプのドアをイメージしました。
家の中に入って部屋に入ってくださいといわれ、入ると、ヌエさんを呼び出して下さいと言われました。

ここから、私の意識がどんどん変化していきました。

ヌエさん

女性ですか?男性ですか?と問われ、女の子ですといいました。

何歳ですか?と聞かれ、不意に口が動き29歳、と答えていました。

いつから居ますか?
生まれた時から
生きるのやめた

それはいつですか?
2歳
任せた

何故ですか?
無視されるから
保育士さん達に?
そう

今まで何をしてましたか?
眠ってた

ヌエさんはXさんにとってどんな存在ですか?
見守る
弱いから助けてやらないと

手助けてしてくれますか?
出来たらやる

では、部屋を出て家を出て、ここに帰ってきてください。
家を出て、元のソファに戻るイメージをした。

記憶はありますか?と聞かれ、あったのであると答えた。
でも、途中から、ヌエさんに身体を乗っ取られたように勝手に喋っていた。
意識もぼんやりしていて、心の会議室が終わると酷い解離の頭痛がしていた。
間違いなく、ヌエさんが喋っていたようだ。

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