【3回目カウンセリング】人格チェック

人格チェック

昨日、明日はカウンセリングだから、と思い、脳内の人格チェックを行いました。

花ちゃんは聞かなくても居るのはわかってる。うるさいから。
ヌエさん居るのかな?と言うと返事が返ってきた。居る。
鈴さんも居る。
悠真くんは鈴さんが寝てますって教えてくれる。

一通りチェックをして、みんな居るなって思ってたら、控え目な声で、

私も居ます…

って聞こえてきた。
だれ!

でも、聞き覚えのある声だった。夏か秋頃にいた子で、鈴さんから紹介された、ゆずきちゃんという子。
17歳らしい。

ゆずきちゃんの話は資料を印刷したあとわかった事なので書いてなかった。

Sさんと話しているうちに、頭の中で、ゆずきちゃんがまた、私もいますって言うので、黙っているわけにも行かず、実は…とゆずきちゃんの存在を伝えた。

ヌエさん

ヌエさんの話を紹介したい。

ヌエさんはちょっと変わった人で、ヌエさんの主張によると、生まれた時からいる人格らしい。
私の方があとから出来た人格なのだとか。

1歳か2歳の頃、私は両親共働きだった為、保育所に預けられていた。
そこでネグレクトを受けた。

私の一番最初の記憶と呼んでいるのだけど、保育士も園児も誰もいない保育室に1人で残されて、テレビを見ていた記憶。夕焼けが印象的で今でも鮮明に色を覚えている。
私は放置されていた。

これはただの記憶違いかと思うかもしれない、あまりに幼い時の記憶なので。
でも、大人になり娘が保育所に通うようになった頃、母から、あの保育所は子供を1人で待たせていた、という証言を得ているので、私の記憶は間違いではない。

その時にヌエさんは私という人格を作り、以降私が主人格として生きているらしい。

でも、そんな子供の頃の話誰も見てないし覚えてもいないだろう。
だから、ただの作り話なのかもしれない。

ヌエさんは私の事を見守ってくれている存在だ。

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