【3回目カウンセリング】安心できる場所

冒頭

前回に引き続き、カウンセリングの入るビルの前に来ると、お腹が痛くなり、早めにチャイムを鳴らして、カウンセリングルームに入れてもらった。
おトイレかりました。

風邪をひいていて、私はマスクをしていました。

前回はB5用紙にイラスト付きで各人格の説明を書いて渡したのですが、前回から人格が少し変わったので、差分をまたイラスト付きで説明してA4の資料にまとめて持っていきました。

前回までいた人格を名前で上げると、花ちゃん、鈴さん、悠真くん。
今回はこれに加えて、ヌエさんという人格が加わりました。
正確に言うと、前まで居て、前回の時は消えていたのですが今回までの間に戻って来たんです。
そのヌエさんの説明を書き、あとは花ちゃんが人間不信になっている話を書きました。

それと、包み込みの練習はしたけれど、本格的なフラッシュバックが起きるとどうしようもなかった、と書きました。

安心できる場所

Sさんは持っていった資料を丁寧に読んでくださいました。
そして、今日は「心の会議室」をしようと思いますと言われました。

で、あ!っといい、その前に…「安心できる場所」というのをしますと言われました。

自分の中で安心できる場所をイメージして下さいと言われました。それは想像上のものでもいいし、実際にある場所でもいいし、というので、私はすぐさま自宅のお風呂ですと答えました。
お風呂好きなんです。

では、それに名前をつけてくださいと言われました。
名詞がいいのかな?とか聞きましたが一言でなんでもいいですと言われたので、「ほんわか」と言いました。

では、いまから少しストレスがかかる事を思い浮かべてくださいと言われ、とても困りました。
私かなりストレスフリーな生活をしているのです。
万年引きこもりで、人間関係は家族だけ。

Sさんはなんでもいいんですよ、銀行に並ぶとか、とか言われ、私銀行で並ぶのなんてストレスじゃないしなーとか。

入院の事ぐらいしかストレスはないですって言っちゃうと、それは大きすぎるのでダメですって言われる。

一生懸命考えて、強いて言うなら、娘のマシンガン愚痴トークを聞いてる時は意識が遠のくほどになるなあと思ったので、それを話しました。少し笑われた笑われた(笑)

では、それを想像して下さいといわれ、娘を悪者にしちゃうけどってクスリと笑って、想像しました。
その後、ほんわかをイメージして下さい、と言われる。

これがなかなか難しい。
なかなか、お風呂をイメージできない。
娘のマシンガントークから抜け出せない(笑)

自分がお風呂の湯船につかるイメージをして、ようやく、ほんわかにたどり着きました。心なしか、体があたたかい感じがしたので、出来ました、と言いました。

これを次回までに練習してきてください、といわれました。

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