【2回目カウンセリング】5歳の私

5歳の私

3人の別人格がある他に、「5歳の私」と呼んでいる「声」があります。
私は、いい年して、グーフィーとスクランプのぬいぐるみと一緒に寝ているのですが、ある日「グーフィーは隣ね!スクランプは明日ね!」というなんとも幼い声が聞こえてきました。

グーフィーとスクランプのぬいぐるみは、毎日位置を交互に入れ替えて寝ています。平等になるようにと思って…。

その日はグーフィーが私の隣の日でした。
誰だろうって思っていたら、鈴さんが、あれは5歳のあなたですって。

よくよく聞くと、正確には5歳の私がこうなりたかった私らしいです。

5歳の私なら、私なんだから、名前は必要ないかな、と思って、名前はつけていません。ただ、5歳の私、と言ってるだけです。

Sさんは、子供って、好きなおもちゃとかに反応しますよね、5歳の私もぬいぐるみに反応したんですかね、と言い、私ははっとしました。
5歳の私はグーフィーが好きらしいんです。
あの声が聞こえるときは、決まってグーフィーが隣の日です。
だから、声が聞こえるのかーって妙に納得しました。

感情解離してるけど嬉しいとかはわかる

感情担当の花ちゃんが存在しているけれど、感情ありますよね?みたいに聞かれて、そうなんですよ、と言いました。
嬉しいとか楽しいとか、そういうことはわかるんですが、辛いとか苦しいとか、そういうことはあまり感じないんです。
だから、ひどい鬱にもならずに双極性障害が落ち着いているんです。

それはいいですね、普通感情が解離している人は、もっと何も感じないですね、とSさんは言ってました。
便利な仕組みになっていることは認めますが、いいことなのかどうかはわかりませんね。
まぁ、たしかに嬉しいことや楽しいことを感じられないよりはいいかなって思います。

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