【初回カウンセリング】EMDRの説明

EMDRについての説明

EMDRについての説明は特にありませんでした。
なぜなら、私が概要を知っているようだったから。先生からEMDRを紹介されたんだって話したので。

EMDRをうけられる方へ、というA4、1枚の紙を渡されました。

そこには、EMDRはWHOのガイドラインで、児童、思春期、成人のPTSDへの治療として推奨されている方法です、と書かれてありました。エビデンスがある治療法だとうたっています。
それから、軽いEMDRの説明。
眼球運動を通して、記憶の処理をする、といった内容です。

そして、すべての人に効果があるというわけではなく変化が起こらない人もいると書かれてありました。
記憶がぼやけることもあるそうです。

EMDRをするには、生活が安定してなければならないそうです。
準備段階として、自己コントロールやリラクゼーションを身に着けていくそうです。
なので、EMDRをいきなりは実施しません。

解離したところにEMDR

解離したところにEMDRしていきますから…

ってSさんがサラッといいました。

えっ!?そうなの!?

私はかなり驚きました。
私は、EMDRは私に対して行われるものだから、まさか解離したところにとは思いませんでした。いや、解離したところも私には変わりないのですが…

それで、解離したパーツについて質問されました。

2,3個です、といいました。
「どういったものですか?」と問われたので、「一つは感情を担当しています。もう一つは冷静で辛いことを引き受けているところです」といいました。
「3つ目は?」と聞かれて困ってしまいました。

いま3つ目の部分が存在しているのか自分で把握していなかったからです。なので、お茶を濁すかのように、「わかりません。そんなもんです」といいました。

後日、EMDRの説明書に起こっていることをそのまま報告してください、と書いてあって、失敗したなと思いました。

把握していないなら、そういえばよかったな、と思いました。
今後は、なるべく正直に率直に伝えられるように頑張ろうと思います。

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